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研究室では、子供や地域の方を対象としたワークショップを企画し、参加しています。


九里半街道・牧田宿景観まちづくり事業 (2014〜)

岐阜県大垣市上石津町牧田地区には九里半街道と呼ばれる旧街道が存在し、この九里半街道には牧田ならではの歴史景観・自然景観・生活景観が存在しています。
この牧田地区での暮らしを持続できるまちづくりを推進していく一環として、九里半街道および牧田宿の文化・歴史を後世に継承する「景観まちづくり」の方針 を定め、地元住民・まちづくり団体・行政等が恊働し、牧田地区の将来に向けた行動計画のアイデアについて話し合いました。

名古屋大学附属心理発達相談室のプレイルーム改修設計 (2013〜)

名古屋大学心理発達相談室では、子どもの発達上の問題や子育ての悩み、不登校など学校での問題、家庭の人間関係・ストレスなどに対し、カウンセリングやプレイセラピーなどの臨床実践を行っています。
この相談室のプレイルームの改修案の計画を、小松研究室と臨床心理学を専攻する教育学部の教員・大学院生との共同で行い、実現させました。

いしぐれ・こどもデザインワークショップ (2005〜)

地域住民が中心になった建設委員会で計画が検討され、2005年に建て替えられた三重県いなべ市立石榑小学校。
2007年からは地域運営学校(コミュニティスクール)となり、また創立100周年を迎えました。
2005年から地域と学校の協働運営の一プログラムとして実施されている「わくわくスクール」に参加し、小学生を対象としたワークショップを定期的に企画、実施しています。

名古屋市千種区まちづくり事業 『千の種あかし隊』 (2002〜)

愛知県名古屋市千種区において千種区役所、本研究室と名古屋市立大学鈴木研究室が中心となり、地域の人を対象としたワークショップを企画・運営しています。
千種区の魅力を発見・発信していくことを目的として様々な活動をしています。


『向こう三軒両隣』 一緒に住まうまちづくりWS 長屋再生計画!

2002.03.21〜 24に、高校生にも建築に興味を抱いてもらおうとこのワークショップが開かれました。この活動では、少し前まで日本の集合住宅形式として一般であった「長 屋」を取り上げ、これからの時代にふさわしい住宅とその周辺環境の模型をワークショップという協働作業の場で参加者が一緒になって制作し、一緒に生活し、 住みつづけるための建築に関する技術と価値の共有を体験学習しました。
愛知県内の高校生と、県内外の大学生が2〜3人で組になって話し合って、この戦前から存在する長屋の魅力をひきだそうというものです。最終的には模型を制作しました。

建築と子どもたち 研究会 
 

2009.5.2(土)アン・テーラー先生とニューメキシコ大学で活動を行っている酒井さんと建築と子どもたちネットワークの代表である稲葉さんをお呼びし、講演会とセッションを行いました。


研究室でのコンペへの参加

研究室のメンバーでコンペに参加しました。
南飛騨国際健康保養地総合健康増進センター(仮称)設計コンペ(2001)
長野県塩尻市大門中央通り地区市街地再開発ビル設計者選定競技(2006)
平成23年度七ヶ浜中学校建設基本・実施設計業務委託 プロポーザル(2012)
同志社大学 京田辺キャンパス礼拝堂および関連施設設計提案競技(2012)


大垣市上石津町時地区での交流会

自然に囲まれた上石津町の時地区でフィールドワークをし、時地区の方に上石津町の魅力を報告しました。

名古屋大学内学童保育所でのワークショップ

名大内に新しくできた学童保育所でワークショップを行いました。
ワークショップのはじめに授業内容との関わりを持たせるようにレクチャーの時間を設ける試みをしています。
 










名古屋開府500年のまちの姿懇談会

名古屋開府400年を記念して、100年後のまちの姿を考えるワークショップに参加しました。
名工大、名市大、名城大、大同大など名古屋市の多くの大学が集まり100年後の名古屋市の姿について発表しました。
名大からは名古屋都市高速を使った公共施設、公園、自転車道を使った提案をしました。
パネルはコチラ




コミュニティスペースAbbeyプロジェクト

名 古屋で知的障がいを持つ方々の就労支援を行っている NPO 法人と恊働で、コミュニティスペースAbbeyを計画しています。就労支援だけでなく、ワンデイシェフや配食サービス、ワークショップなど様々な角度から 地域にアプローチすることで、誰もが気軽に訪れることのできる「まちの居場所」を目指しています。
小松研究室では、その建物のマスタープランを提案しました。 「まちの居場所」となる場所の性質として、「入りやすさ」と「コミュニケーション」を基本コンセプトに据え、2グループに分かれて検討を行い、具体的な3つのプランを模型・パネルを用いて提示しました。
パネルはコチラ


北海道上川郡東川町の見学&意見交換会with石榑の里委員会

地域と学校の連携が進んでいる地域として知られている東川町の地域資源を見学してまわりました。
また、その日の夜に行われた東川町学社連携推進協議会企画委員会に出席し、地域と学校の連携について意見交換を行いました。